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健康維持の基本中の基本!睡眠の大切さを考える

人間の生理的行動の1つである睡眠。
食欲、性欲とともに「人間の3大欲求」の一つであるとされているほど重要な行動であり、人生の3分の1は睡眠の時間と言われるほどです。
脳や心身の疲れを取り去り、ストレスを解消し、ホルモンの分泌を正常なものにする、といった身体のメンテナンス的な役割を果たしますが、近年は「寝る時間がムダ」「できるだけ仕事の時間をとりたい」という忙しいビジネスマンがたくさんおり、健康的に不安な人が増加しています。
実際、睡眠障害という病気が現代病として騒がれており、夜満足に寝ていない人が日中突然眠りに落ちるケースが多発しています。
車の運転時に突然の眠りに襲われ暴走し、死傷者を多数出す事故につながっている事例もよく聞かれるようになりました。
夜満足に眠れない人に関しては、とにかく眠りの時間を作ることが大切となります。
日中の仕事の合間にわずかな時間でもいいので昼寝する習慣を身に付けると良いでしょう。
5分10分でも構いません、そんなわずかでも脳にとっては回復には充分な時間となります。
平日にあまり寝る時間が取れない時には、その分を休日に「寝だめ」することも有効です。
平日と同じ生活サイクルで、例えば2時間くらい多く寝る、といった習慣を固定させれば健康を維持できるでしょう。

睡眠の大切さについて

睡眠は心身を健康に保つためにも美容のためにも、非常に大切です。
夜更かしせずに早寝早起きすることは、女性の場合は女性ホルモンの分泌が活発になりお肌が綺麗になります。
また男女共に、寝不足であるとイライラが募りストレスになり自律神経に乱れが生じてしまいよくありません。
特に男性の場合は、寝不足が薄毛や勃起障害の原因につながることもあるので注意が必要です。
しっかりと良質の睡眠を摂ることで、人の体は疲労回復することもできます。
寝不足が続くと体の免疫力も低下してしまうので、風邪を引きやすくなったりいろいろな病気にかかりやすくなります。
病気を予防するためにも、しっかりと眠ることは大事だといえるでしょう。
けれども中には、寝たいけれどもなかなか眠れないという人もいます。
これが不眠症と呼ばれるものです。
心地よい眠りにつくためには、寝る前にゆっくりお風呂に入ってリラックスしたり、ホットミルクなどを飲むなどして気持ちを落ち着かせると良いでしょう。
また日中に運動不足であったり、日の光を浴びていなかったりすると不眠になることもあります。
いろいろ試しても不眠症が続く場合はうつ病の可能性もあるので、きちんと病院で診てもらうことが大切です。

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2017/8/10 更新

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